カテゴリ:イベント( 5 )

いろいろと・その2

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新じゃが、ベーコン、とうもろこし。

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しらすとねぎ。

生地はどちらも同じ。キタノカオリ、とかち野酵母使用。



チャリティーバザー。ちょっとお手伝いで場所をお借りして焼きました。






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by tairapan | 2017-09-29 23:38 | イベント | Comments(0)

北海道小麦キャンプ2017in十勝

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7.18~20開催の北海道小麦キャンプ。2日目パン講習会。

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満寿屋・天方シェフ、ニッテン・高柳シェフ。

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そして、Zopf・伊原シェフ。

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3人のシェフが焼いたパンたち。



パンは笑いながら作ること、と伊原シェフ。


以前志賀シェフが仰っていた、リラックスした気持ちで、というのとつながるなぁ。


気持ちが落ち着いていないとそれが指先に出て、パンに表れるんですよね。楽しい気持ちで作った方が絶対美味しいパンができる。これは断言できると思います。


ここには書ききれないほど沢山のことを教わってきました。パンの聖地・十勝は行くたびにパワーをいただいて帰ってきますが、今回もご多分に漏れず。今後に生かしてまいりたいと思います。





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by tairapan | 2017-07-21 10:54 | イベント | Comments(8)

スイーツ&ブレッドフェアinガス展マルシェ

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スイーツ&ブレッドフェアがあるとのことで出かけてまいりました。
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買ったことのないお店にしようと選んだ2店のうち、まずは士別市にある「羊と雲と」さんのくるみとレーズンのライ麦パン。ハーフ¥300-。レーズン酵母と道産小麦で作られているそうですよ。
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ハード系好きにはたまらない硬さ、どっしり感。ツボです。味のバランスも良くて、美味しかったです。BP50%以上はライ麦、な色ですよね。他のパンも食べてみたくなりました。
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こちらは旭川市内にあるMamanさんのフィグライブレッド。¥250-。2種類のいちじくが入っているそうです。粉はゆめちからブレンド、酵母はイースト。ゆめちからを主に使用しているお店です。
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一見ハード系と思いきや、油脂も使用しており、ソフトな食感です。ライ麦はBP5%くらいでしょうか。やさしい味。生地といちじくとの一体感はイマイチだったかも。他にゆめちから100%の食パンなどもありました。そちらはまたの機会に楽しみにしたいと思います。
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by tairapan | 2013-09-02 21:24 | イベント | Comments(4)

麦感祭2013!

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8/18(日)、音更町で開催された「麦感祭(ばっかんさい)」に参加してきました。ばっかんさい。インパクトのあるネーミングですよね。「収穫を感謝し、麦を感じる祭り」ということで、中身もそれはまた強いインパクトを感じるものでした。
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☆小麦生産量日本一の音更町で☆小麦を収穫した後の畑を会場に☆その小麦を収穫からわずか2週間で食べてしまおうというダイレクト感を感じながら(通常エイジングといって数か月以上は熟成期間を置く)☆とれたて小麦を使ったバラエティに富んだ料理が食べ放題☆音更町出身アーティスト・流さん(三角堂)のライブがあり☆音更高校書道部による麦筆パフォーマンスもあり☆麦稈ロール転がしなどのアトラクションもあり・・・心も体も麦麦麦!これだけ小麦に特化したイベントが他にあるだろうか?と思わせる徹底ぶりには午前の雨降りと午後からの熱い日差しを忘れさせるほどの爽快さを感じました。
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今回で3回目を数える麦感祭。今年は山崎農場さんの小麦畑で開催。到着した時は雨模様でやや凹みました。
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参加費2,000円。麦稈ロール転がしと障がい物&パン食い競争にエントリー(笑)
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ラジオ体操のあと、三角堂・流(ながれ)さんのライブ。小麦のうた、最高でした。
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とれたて小麦を使ってできた美味しい食べ物たち。左上から時計回りに、山崎農場と中橋農場のパン食べ比べ、十勝ポワロー入りカレー、自分でトッピングして石窯で焼いてくれるピザ、畜大牛乳使用の牛さんの型抜き?クッキー、丸麦リゾット、手打ちうどん、小麦茶。
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小麦茶に使われているストローは麦の茎なんです。すごーい。感動。
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音更高校書道部による麦筆パフォーマンス。力強い。
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障害物競走、そして麦稈ロール転がし。麦稈ロール転がしが体にこたえました(汗)
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○×クイズの様子。わりと最後の方まで生き残りまして
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やりました!カレー用の野菜セットをもらいました。中身はじゃがいも、たまねぎ、にんじん。
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最後に集合写真を撮り、幕を閉じました。終わった頃はこんなに良い天気で気持ち良かったです。
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帰りには嬉しいお土産もいただきました。私にとっては最高のお土産(笑)

麦感祭。小麦を愛し小麦に生きる、そんな人たちの熱い思いがたくさん詰まった、素晴らしいイベントでした。小麦が好きな方なら間違いなく満足できるイベントではないかと思いました。私も今回初めてでしたが参加して本当によかったです。これまで以上に小麦が好きになったような気がしますし、それと同時にもっと道産小麦を応援していきたい、応援していかなければという思いであります。

スタッフ・関係者の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。大変かとは思いますが、また来年開催されることを祈っております。
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by tairapan | 2013-08-20 23:03 | イベント | Comments(8)

十勝ひとり旅~その1、小麦セミナー参加~

2/9(土)、帯広市のとかちプラザにて行われました、十勝産小麦セミナーに参加してきました。講演は3時間、3部構成。第一部はパンコーディネーター・やもとかおるさんによる講演、第二部はシニフィアン・シニフィエ・志賀勝栄シェフによる講演、第三部は地元の小麦・パンの生産・製造・販売に大きく携わる5名の方々による意見交換会。
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「パンの怪人」こと、やもとさん。「パンが好き」がキャッチフレーズ。素晴らしいのはただパンが好きなのではなく、パンの原料である小麦、そして土地、人などなど、パンをつなぐもの全てについて、精通されていること。言葉の一つ一つどれをとってもパンへの温かい愛情が感じられました。そうそう、講演でお話しされていましたが、帯広にはふすま入りのたい焼きを作っているお店があるとのこと、これはぜひ食べてみたいと思いました。
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日本を代表するパン職人、志賀シェフ。パンの美味しさの源、小麦のタンパク値とパンの関係、ある病院へパンの技術指導をされに行っていることなどについてお話しされていました。パン作りのヒントが随所に散りばめられていまして、気の抜けない内容。必死にメモを取りました。
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試食パンとして出たのが、パン・ド・ブランとフィグ・エ・フィグ。それぞれの製法やその狙いも解説して下さいました。技術は包み隠さず、志賀シェフ曰く「いつもフルヌードです」、印象的な一言でした。また、生き方が違うからそれをどうしても理解してもらえないこともあるけれど、その人なりに理解して何かを生み出してもらえればそれでいい、とも仰っていました。次世代の育成を大切にされているシェフの広い心を感じました。講演後には恐れ多くも質問や写真撮影をお願いしたりしましたが、シェフは気さくに応じてくださいました。優しくて温かいお人柄に感激しました。
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やもとさんが仰っていましたが、十勝には小麦の研究・開発をする人、栽培する農家さん、製粉業者さん、パンを作る優秀な職人さん、すべて揃っていて、みんながタッグを組んで十勝の小麦をアピールしています。そして同じ地域に揃っているということは、例えば消費者の「おいしい」の声が巡り巡って小麦の研究・開発者のところまで限りなくスピーディーかつダイレクトに届きやすくなっているということなんですね。結果、それは全体としてレベルアップにつながっていくということになります。なんかこう、良い循環をしているんだなあと思いました。第3部はそんな皆さんの和気あいあいとした雰囲気が感じられました。

会場までは車で3時間以上、朝早くに家を出て、夜遅くに帰宅となかなかハードなスケジュールでした。でも何よりも十勝小麦の熱をその土地で感じられたことは、大きかったなあと思います。せっかくだから行って来たら?と言ってくれた妻に感謝です。

次回は十勝で出会ったパンたちを紹介します。
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by tairapan | 2013-02-12 20:02 | イベント | Comments(2)

道産小麦と少量の酵母とたくさんの時間を使ったパン作りの記録。地産地消や食の安全性は常に大切にしていきたいテーマです。


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