
小さい頃に住んでいた田舎町のお菓子屋さんで売っていた手作りパンが懐かしくて、たまに思い出すことがあります。
今日は当時の見た感じや味を思い出しながら、再現に挑戦。そして完成したのがこちら。
魚肉ソーセージを縦に4つ割りして、生地に接する部分にカレー粉をまぶし、甘めの菓子パン生地にのせる。表面は塩が効いていたので、塩をふって焼成。
魚肉ソーセージの種類がちょっとちがうけど、カレー粉もちょっとちがうけど(たぶんSBの赤缶)、雰囲気はOK。ちょっと付いているカレー粉と生地の甘みと、パンの表面の塩加減、このバランスが何ともいえなく美味しかったんだよなあ。
そうだ、お店では肉まんあんまんの保温庫に入れて売られていました(焼いて蒸したような状態?)。注文すると紙袋に入れてくれるんですが、時間が経つと紙袋がベチャベチャにぬれていて、それもまた味わいのひとつでした。あー、思い出せば思い出すほどなつかしい。かれこれもう30年以上前のことになります。
次はもっと実物に近づけたいです。
粉ははるきらり、きたほなみ、酵母はセミドライイースト使用でした。
いつも見てくださり、ありがとうございます。
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